セキュリティを作動することをアームまたはアーミングといい、解除することをディスアームといいます。
アラーム機能はドアの開閉やガラスの破損など、異常に対してサイレンを鳴らすことで警告するシステム。 主に車上荒らしなどに有効です。 盗難防止システムはエンジンをかけて自動車ごと乗り逃げすることを防ぐシステム。
複数のセンサーの入力を総合的に判断して反応させること。 正確な動作が可能で失報が少なくなるメリットがあります。
セキュリティシステムに双方向通信型リモコンが付属している場合、リモコンから操作するだけでなく、 クルマに異常があった場合、リモコンに通知してくれる機能。
リモコンが届かなくても、携帯電話があればセキュリティーの操作や異常の連絡を受けることができるシステム。
車両とキーのIDが一致しなければ鍵山が一致してもエンジンがかからないようにする機能。
セキュリティなどを車両に組み込むことをインストールといいます。
セキュリティを作動し忘れてしまった場合、クルマを離れて一定時間後などに、 自動的にイモビライザーを作動させたり、セキュリティをアーミングさせたりする機能。
衝撃や進入を検知するセンサー。 空気の圧力の変化を読み取ることで、ガラスを割った際の衝撃やドアを 開けた際の気圧の変化を読み取り、警告や警報する機能。
キーをシリンダーに差し込むことなく、付属のリモコンでロック&アンロックができるシステム。 純正のキーレスリモコンの操作で社外セキュリティをコントロールできるタイプもリリースされています。
タイヤ&ホイールの盗難を防止するためのセンサー。 ジャッキアップしてクルマが傾いた際に反応することで被害を未然に防ぐことができます。
リモコンの電波をキャッチして、それをコピーすることやコピーできる機能をコードグラパーといいます。 これを使えばオーナー同様にリモコン電波を再生してドアを開けることができてしまいます。 これを回避するために、リモコンを使用する度に電波に乗せるIDを変えることをコードホッピングといいます。
作動させるときのチュリップ音や警告、警報をキャンセルさせるモード。 夜中にアーミングさせる場合やご近所迷惑が心配なときに使用できます。
LEDやELプレートなどを点滅させてセキュリティの存在をアピールさせるもの。
スターターモーターを動かさない機能。 合鍵を持ってきてもスターターが回らなければエンジンはかけれません。
セキュリティシステムを起動させたまま、一定のセンサーのみ停止させるシステムのこと。
セキュリティをアーム、ディスアームするときにでる短いサイレンのこと。
衝撃の強弱を読み取り、警告と警報を使い分けてくれる機能。
イモビライザー機能の方式のひとつ。 セキュリティ本体の電源がカットされたり、取り外されたりという際にもイモビライザー機能が残り、エンジンがかけられない機能。 本体が故障した際もかけることができないのでリスクもあります。
アラームは異常発生時にサイレンを鳴らすことで警告してくれますが、電源供給を絶たれては音を鳴らすことができません。 そこで、クルマのバッテリーだけでなく、セキュリティやサイレンに独自のバッテリーを内蔵させることで窃盗犯に バッテリーを外されるなど電源を断たれた際も警告し続けるシステム。 また、サイレンの配線をカットされても、もうひとつのサイレンが鳴り続けるシステム。
車両付近に不審者がいるのをユーザーが発見した場合に、直接近づかずにサイレンを鳴らすことで警告する機能。
セキュリティの機能をすべて停止させるモード。 車検などで人に預ける際やメンテナンスをする際に使う機能で、無駄なセキュリティ動作を止めるのに使います。
クリフォードのみが持つ乗り逃げ防止機能のひとつで、カージャックされた場合に、一切の操作なしで 一定時間後に警報とともにエンジンを停止させる機能。
セキュリティ作動中にどのセンサーが何回反応したか記憶してあり、解除の際に確認できる機能。
不審者の接近や車内での動きを感知するセンサー。 クルマに触ろうという事前段階で警告することができます。 スキャナー同様にセキュリティが装着されていることをアピールもできます。